CREマネジメント導入の効果と企業における不動産事業

1. 企業価値の向上・企業業績の向上


CREマネジメントがうまくいくと・・・
例えば、コスト削減、企業不動産の利用価値が向上して経営効率のUPが見込めるほか、
収益性の低い事業に使用されている企業不動産や
活用していない不動産の他の利用方法検討、あるいは 売却してそのキャッシュを収益性の高い事業に再投資できます。

2. 経営の安定化


レジデンス投資などの賃貸ビジネスは、キャッシュフローの安定と固定資産税節税(住居系)に寄与します。

企業における不動産事業について


誰もが知る大企業でも、所有する不動産を有効活用し、収益力を高め
経営の安定化を図っている企業が少なくありません。

例)大手ビール会社
所有していたJR駅近くのビール工場跡地を複合施設へ変換。
レストラン等のテナント・オフィス・分譲/賃貸住宅など
不動産収入で経営の安定化を図っている。

例)元国営鉄道会社
鉄道会社として保有する駅近の超一等地の不動産を有効活用し、不動産収入を得ている。

例)元国営郵便会社
全国に約2万4000の郵便局、遊休地など多数の不動産を保有。
駅近の超一等地も数多くあり、東京駅・名古屋・福岡に商業ビルを展開している。
今後も不動産活用による収益力向上を図ると予想される。

上記は ほんの一例です。所有する不動産の規模の大小に関わらず、
どんな企業でも 所有する不動産を有効活用し、企業価値を上げることは可能です。

不動産戦略におけるパートナ企業の必要性


こうした 企業の不動産活用(CREマネジメント)には
経営戦略面・不動産戦略面、そして税務の理解などの専門知識をもつ「不動産戦略パートナー(アドバイザー)」が大切になってきます。
※詳しくは
【オーナー企業の不動産戦略とパートナー企業】CRE(企業不動産)コラム Vol.2
をご参照ください。

大鏡CREマネジメント研究所では、【財務・経営・不動産】の3つの視点から考え、最適なアクションプランをご提案します。


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